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      <title>インプラント.com</title>
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      <description>インプラント.comは、インプラント治療を歯科で受けられる、または受けたいが、一体インプラントはどういうものなの?インプラントの治療方法や安全性は？インプラントって、どのくらいの費用がかかるの？など、歯科インプラントに関するあなたの「？」にお答えしてまいります。

インプラント.comを、どうぞよろしくお願いします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 21 Sep 2007 09:48:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>インプラント 費用 （GBR)</title>
         <description><![CDATA[ <strong>インプラント</strong><strong>費用</strong>に関しましての主なオプション関連のうち、まず大きな部分はこのＧＢＲ（Guided Bone Regeneration=骨誘導再生療法）処置ですね。ここから<strong>インプラント</strong> <strong>費用</strong>に迫ってみたいと思います。

どうしても、インプラントを移植しようとした場合に、この「患者さんのお口の中に、すでにインプラントを支えるために適した分量の（骨）が残っていない」事が障害になってきます。

一般的に、患者さんは、この件に関してはあまりよくご存じないようなので、少し説明させていただきます。


患者さんの、インプラントに対する理解のうち、「インプラントをどこに打っているか」ということをしらべてみると、「顎の骨」に埋め込んで固定しているというイメージはあまり無いようで、逆に多いのが「インプラントは歯肉に固定している」というイメージです。

また、骨などのインプラントを移植するべき場所の周囲の環境が問題であれば、インプラント手術は不可能という、歯科医師にとっては当たり前の事でさえ、患者さんにとってはあまりよくイメージできないことが多いようです。

考えるに、やはり「顎の骨」に穴を開けて、インプラントをねじ込む」というイメージは、患者さんにとってかなりの抵抗のある、怖い処置だということが、このイメージを作る妨げになっていると思われます。

誰だって、「骨に穴を…」といわれればいい気分はしないですよね。

また、当然その理解ができていないわけですから、

「インプラントの埋入手術の前に、骨を増やすための手術が必要です。」

と担当の歯科医師に説明を受けても、「？？？」ということになりやすいです。また、その分の<strong>費用</strong>の追加の説明をされると、さらに「？？？！！！」となります。

ただ、インプラント処置を受けられるのであれば、当然このことに関しては事前に十分理解していただきたいのです。避けては通れませんので。

ＧＢＲに関する<strong>費用</strong>も、インプラント手術をお受けになられる地域によってかなりのばらつきがありますので、大雑把な参考としていただければ幸いです。



ＧＢＲ処置・・・通常、１歯または１手術単位での追加チャージが多く、材料費は別で１万円（インプラント手術と同時に処理できるような、ついでの処置の場合）～１５万円（骨を増やす量が多く、困難な場合）程度。※<strong>費用</strong>の中には通常、材料費は含まれていません。材料費のみで数万円の追加負担の場合も多い。当然地域によってさらに高額なこともあります。


ただし、これも安ければいいというものでもなく、使用材料によって目だって臨床成績に差がある場合も結構ありますので、担当の歯科医師とよくご相談下さい。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500インプラント 費用</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＧＢＲ</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 09:48:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 費用（オプション一覧）</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong> <strong>費用</strong>の基本的なことはすでにお伝えしましたが、全てがその範囲内に収まるわけではなく、個人的に<strong>インプラント</strong>手術をお受けになられる患者さんのお口の中の状況の違い、特に（インプラントを移植するために適した骨があるか、無いか）によって、さらに難しい治療技術のオプションを使わないと、インプラント手術そのものをあきらめざるを得ないという状況も多いのです。というか、７～８割のケースではオプションの手術を必要とします。

そして、<strong>インプラント</strong>の<strong>費用</strong>関係でこのサイトを見ていらっしゃる方にはまことに申し訳ありませんが、そのインプラント埋入手術前に十分な骨の組織を再生させる造骨手術であるGBR（Guided Bone Regeneration=骨誘導再生療法）処置を代表とする、骨の増量に関する各種の手術は、一般的には通常のインプラントの手術には含まれていません。また、大変言いにくいですが、かなり<strong>費用</strong>的にはお高い場合が多いです。

なぜかといいますと、

・インプラント埋入手術自体よりもむしろ難しいことが多く、歯科医師自体の訓練が絶対に必要で、そのトレーニングや講習を受ける<strong>費用</strong>が非常に高額であること、また、再生医療にかかわる分野であるために、使用材料が軒並み高価であるうえ、日本では手に入らないものもたくさんあり、最善を望む患者さんのために歯科医師自ら最高の材料を海外から輸入して手に入れている場合もある。当然その分処置費用に加算される。

・再生療法のため、うまくいかない場合が確実にある程度見込まれるため、再手術に必要な費用を全体の症例数で割ってケースごとに負担していただかないと、材料費だけで赤字になる恐れがあるため。


といったことが関係しています。処置をお受けになる患者さんにとっては頭の痛い問題ですね。高額な費用をインプラント処置に対してまず支払い、その他にオプションの処置にまで…という気持ちになられることは良く理解できます。

しかし…残念ながら仕方がありません、高額な費用がかかる処置、それが歯科インプラントなのです。


では、どのような処置がオプションとして扱われるのか、代表的なものを挙げてみます。


・ＧＢＲ（Guided Bone Regeneration=骨誘導再生療法）処置

・サイナスリフト（サイナスグラフト・上顎洞底挙上手術）

・ソケットリフト

・歯肉移植術
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         <link>http://docmk.com/2007/09/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500インプラント 費用</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オプション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
        
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 12:13:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 歯科治療への始まり</title>
         <description><![CDATA[「<strong>インプラント</strong>と骨が結合する」

このことは、実は偶然に見つかったものでした。また、<strong>歯科</strong>に<strong>インプラント</strong>を応用しようとはじめから狙ったわけではなかったのです。

実は、現代のチタン製インプラントが歯科インプラントの主流になるずっと以前、時代はマヤ文明・インカ文明、・アステカ文明までさかのぼり歯科インプラントは実際に行われていました。

世界最古の歯科インプラントは、紀元７世紀頃のものと推定される、マヤ族・20代の女性の前歯に埋め込まれた二枚貝の貝殻を加工したものだったようです。

それから時は流れ、現代歯科インプラントの始まりはかなり最近の、しかも偶然の産物から発しています。

始まりは1952年、スウェーデンのペル・イングヴァール・<strong>ブローネマルク博士</strong>。

博士は、<strong>歯科インプラント</strong>の応用についての実験ではなく、たまたま他の実験の最中に、チタンが骨とアレルギー反応を起こさず、強固に結合することを発見しました。

これを博士は「歯科インプラントに応用はできないものか？」と思い立ち、臨床に持ち込んだのが現代の歯科インプラントの始まりです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200インプラント 歴史</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブローネマルク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯科</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 08:49:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 検査項目</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>をお口の中に移植しようと考えた場合、その場ですぐにインプラント埋入手術を施すような場面はほとんどありません。当然のことながらいろいろな<strong>検査</strong>の結果をもとに<strong>診査</strong>・診断した後に、「ＯＫ」となった場合のみ治療計画の立案に入ります。

重要な<strong>診査項目</strong>の中には

・喫煙の有無
・全身疾患の有無、特に糖尿病・高血圧・心疾患・脳血管障害など
・虫歯・歯周病の状態
・チタンアレルギーの有無
・薬剤アレルギーの有無　etc.

など、たくさんある。また、直接的な検査項目として骨やその周囲組織の状況を診査するための

・模型診査
・レントゲン撮影・診査
・ＣＴ撮影・診査

など、やはりかなりの数の診査を経なければならない。

しかし、どう見ても問題ない簡単なケースでは、最小限の診査項目でインプラント埋入手術が行われることも少なくはない。

たった１本の<strong>インプラント</strong>のために、放射線被爆量の多いＣＴを撮る事はあまりない。]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350インプラント 検査</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント手術</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検査</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検査項目</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診査</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 15:46:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 材質</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>の<strong>材質</strong>には大きく分けて２種類ある


１．チタン

２．ハイドロキシアパタイト


この２つに絞られている。すでに他の材質のインプラントはほとんど作られていないようです。

ただ、ハイドロキシアパタイトは単独では用いられず、チタンインプラントの表面構造として、表面（直接骨と接触・結合する部分）に応用されている。

実は、ハイドロキシアパタイトは骨にチタンよりも強固に結合する性質を持っている。

ではなぜ、チタンに取って代わられてしまっているのか？

それは、その材質自体の強度の問題と、ひとたび歯周病菌に感染してしまうと急速にアパタイト表面に広がってしまい、手が着けられないという難しさがあるからです。

しかし、骨との相性はチタンよりもむしろ良く、難症例には好んで利用する歯科医師が多い。

ただ、長期間持つというデータは圧倒的にチタンインプラントのほうが多く、やはり主流は将来もチタンインプラントであろう。]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300インプラント 種類</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">材質</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 15:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 最近の動向</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>に使用される材料は、今でこそ「<strong>チタン</strong>・あるいはチタン合金」と統一されてはいますが、その過程では色々な材質が試されています。

たとえば、代表的なもので”サファイア”などがいいのではないか？と、盛んに臨床応用された時代もありましたが、今では完全に姿を消しています。

そして現在、最終的に残ったものは「チタン・あるいはチタン合金」で、これがほとんどの<strong>インプラント</strong>の材質に採用され、この「材質は何がよいか？」という議論はようやく決着がついたようです。

また、そのほかの材質で、まだ有力なものも無いわけではなく、部分的に採用されている「ハイドロキシアパタイト」という、骨の成分に近いカルシウム系の材料が使われる場合があります。

ただ、その成分がどうしてもチタンのように金属ではないので安定していないため、単独では現在は用いられることはなく、その生体との相性の良さを利用すべく（チタンよりも骨との親和性が高い）条件の悪い患者さんの次の一手として、<strong>インプラント</strong>表面に特殊な技術でチタンと結合させた加工品として今現在も利用されています。

また、チタンインプラントでもその表面の構造の違いによって、早く・強固に骨と結合する「粗面構造」要するに、インプラント表面にミクロの凸凹を意図的に付けたものがほとんどとなっていますが、つい5年前程度以前では、今ではほとんど利用されていない、表面がつるつるのきれいなねじ状のインプラントが一番良いとされていました。

この「粗面構造」を良いとする認識も、その前の「スムースな表面がいいに決まっている！」とするもとからの勢力が強かった関係で、なかなか一般的にはならず、一部の歯科医師が「いい物はいい！」と使い出し、良好な成績を残すという結果から、しぶしぶ全体が「粗面構造」に傾いていったという経過をたどっています。

そして、今現在は、各インプラントメーカーは上記の「インプラントのメインの材質はチタンあるいはチタン合金、表面は粗面構造で特殊な場合のみハイドロキシアパタイト表面構造、形は歯根（歯の根っこ）のような砲弾状、スクリュータイプ」という大きな前提のもと、そのほかのバリエーション、例えばインプラントを骨に植え込む場合の術式の容易さ・簡便さ、表面構造や形状の微妙な違いによる臨床成績の差などに独自性を出すことで、他のインプラント･メーカーとの差をつけようと、各社しのぎを削っているようです。

ただ、いまはっきりと言えることは「どんなメーカーのインプラントを利用しているとしても、ほぼ似たり寄ったりなので、現在ではあまりそのことについてナーバスになる必要は無い」ということです。

ご安心ください。

ただ…施術する歯科医師のテクニックについては「ご安心ください」と簡単に一言では片付けることはできませんが。]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200インプラント 歴史</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オステオインテグレーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最近</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">粗面構造</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 02:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント とは何か?</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>とは何か？の基本   
 
 <strong>歯科インプラント</strong>に限らず、医科でも<strong>インプラント</strong>は盛んに使用されておりますが、ここでのインプラントの説明は歯科インプラントに限らせていただきます。

歯科インプラントに関しましては、まずなくなってしまった歯の下の顎骨に、ねじ式のインプラントボディー（他にもプレートタイプのインプラントもあります）を埋め込み、それを歯の代わりとして使用することが歯科インプラントの基本となります。

現在ではそのほとんどの歯科インプラントがチタン製の歯根形歯科インプラントで、材質は純チタンに近いチタンインプラントあるいはチタン合金製の歯科インプラントとなっています。

なぜチタンを歯科インプラントに使うかですが、これはインプラントの歴史とも関係しますので詳細は「インプラント 歴史」を見ていただくといたしまして、結論は「なぜかチタンインプラントだけは歯の抜けたアゴの骨と拒絶反応も無く、安定してくっつくことが分かってきたから」です。

そして、歯科インプラントを埋め込んだ患者さんの長期症例も現在では十分に出揃い、「失われた歯の代わりとして、インプラントは十分に機能し、またインプラントは歯と同じようにきちっと手入れをしさえすれば長期にわたり安全に歯の役目を果たしてくれる。」ことがはっきりとしてきました。

そういった歯科インプラントの臨床応用のチャレンジの結果、現在は多くの歯科大学での歯科臨床場面はもとより、あなたの街の歯医者さん（デンタルクリニック・歯科）でも、ちょっと探せばすぐに見つかるほどの身近な治療法になっています。

また、歯科インプラントはすでに「インプラントは臨床応用してもいい・インプラントは臨床応用してはいけない」という時代からは抜け出し、その先の「どういった臨床応用方法が多くの歯科の患者さんにとってより好ましいか」という議論やリサーチが話題の中心になっています。もはや、歯科インプラントは歯科臨床に無くてはならないアイテム・治療方法のオプションになっています。

また、それを裏付けるかのごとく、「日本口腔インプラント学会」という、インプラントの研究を推進させる学会ができています。もちろん、学会からは多くのインプラント認定医・インプラント指導医が輩出されており、彼らがまた歯科インプラントの技術的な発展と、さらに多くの歯科医師がこの「第３の歯」・歯科インプラントを多くの患者さんに施術できるように指導しています。
　 
]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100インプラント とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 22:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの特徴</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>（<strong>歯科インプラント</strong>）のイメージを皆さんはどのようにお持ちでしょうか？

もちろん、

「<strong>インプラント</strong>をこれからやってみたい」

あるいは、

「<strong>インプラント</strong>を歯科医院で勧められてみたものの、手術を受けなければならず、不安」

というレベルの方でなければ、きっとインプラントのイメージはお持ちで無いというか、必要が無いためにこのサイトの内容もお読みになられることも無いと思いますので、そうではない、すでに何かしら必要があって「歯科インプラント」に接する必要・可能性のある方向けに話をすすめさせていただきます。

費用の面、技術的な面など、詳細については他のカテゴリーでご説明いたしますが、おおむねこのような問いかけに対しては


「良く分からないけど、人工の歯ってことでしょう？」
「骨に穴を開けて、ねじ込むやつでしょう？」


程度の理解が平均的で、一般的といっていいと思います。

実際、色々な歯科医院・歯科病院で色々なことが言われていますし、我々臨床をしている歯科医師向けにも多くの誤った情報が発信されていることを考えると、インプラントを患者さんが理解するのは実際には非常に難しいことかもしれません。

ただ、概ね正しい情報をインプラント治療を実際にお受けになられる、あるいはお受けになる希望のある方が、インプラント埋入処置を受けられる前に独自に調べた上で持っていることは絶対に必要です。

なぜなら、インプラントを患者さんに適用することを勧めるインプラント施術医からは、インプラントに関したネガティブな情報は教えてもらえないからです。

一番分かりやすい例で言えば、インプラント手術の「失敗」に関してのデータです。

この件については、実は我々インプラントを患者さんに施す側にも「本当に正確なデータは無い」という現実問題があります。

どういうことかといいますと、この「成功・失敗」に関するデータは、実際には各インプラント製造メーカー毎に、一定の条件の下行われている関係上、無作為に患者さんを抽出しているわけでは決してなく、通常はインプラント処置を施すために何の問題も無い人を対象に手術が行われ、データが集計されていきますが、そのデータ、いわゆる「インプラント手術・成功率」は、我々臨床医が毎日のインプラント臨床に接する難しい条件の患者さん群を対象としたデータとは明らかに違いがあります。

考えてみていただければある程度は推測できると思いますが、インプラント製造メーカーは利益追求を第一と考える会社組織です。その会社組織が自分達に都合の悪いデータ、例えば「一般の歯科医院で実際に毎日行われているインプラント処置の成功率は５０％です」などとは決して言わないと思います。

ですので、一般的な「インプラント成功率」を実際にインプラントをお受けになられる予定の歯科医院でお聞きになると、「９５％以上です」と帰ってくると思います。しかし、本当は多分もっと成功率は低いのは間違いないところ。

ということで、その辺も含めて以下に歯科インプラントの特徴を列挙してみます。

あなたと私は何の利害関係も無いのでいえる部分もありますので、しっかりと見てくださいね。ただし、「だからインプラントはダメ」なんて結論付ける気持ちは毛頭ありません。むしろ「ぜひやってください！」という気持ちです。ただ、単純に「歯医者の先生が言ったのだから、間違いない」と、理解もせず、言いなりになって後悔して欲しくないための適正なデータをお持ちくださいという感じです。

【<strong>インプラント</strong>の特徴】

・気になるインプラント手術成功率は、本当はその手術を担当する歯科医の経験と力量に大きく左右されるのだが、一般歯科医院レベルでの全体の成功率は多分８０％前後ではないかと推測する。なぜなら、手術開始前から「かなり困難」と思える場合も多いうえに、患者さんの持病や習慣（糖尿病や内臓疾患の場合･喫煙の影響など）によってかなり結果が悪くなることも多いので。

・ひとたび成功となったインプラントは、骨と強固に結合するため、たった一本のインプラントでも非常に大きな力を受け止めることができる。が、やはり少ない本数に多くの負担を強いると、インプラントの寿命はかなり短いものになってしまう場合がある。

・自分でインプラント周囲のブラッシング（メンテナンス）できない人は、かなりの割合でインプラントの周りを歯周病のような状態にしてしまうので（＝インプラント周囲炎）メンテナンス・ブラッシングがおっくうと感じる人はインプラント手術そのものを受けない方が無難。その関係で、例えば「余裕のインプラント１０年保証」などと保証を前面に打ち出している医院も多いが、良くみてみると「しっかりメンテナンスしていただいた場合」という条件を付けていることがほとんど。結果的に、ブラッシング（歯磨き）をおろそかにする方は、多分一切の保証は受けられないと思ってよい。（歯磨きやメンテナンスしなくても無条件保証なんてものを見たことはありません。）

・非常にたくさんのメーカーのインプラントが発売されているので、ご自分の担当歯科医師にメーカーを教えてもらい、インターネットで検索すると結構多くの情報が手に入ることがある。

・インプラントは決して処置を受けさえすれば問題解決する・何もしなくてもずっと持つものとは考えない方が無難。例えば、どんな高級外車を購入しても、長い目で見れば同じ金額程度のメンテナンス費用は必要であろう。それと何ら変わらず、むしろそのことがインプラント臨床では非常にシビアに感じられる場合が多い。「インプラントを埋め込みさえすればその後はずっといい状態で問題なくいける」という思いが強いとトラブルのもと。一度大掛かりな処置を受けてしまうと、問題が起こるたびに多くの費用負担が発生するのも当たり前の世界なので、良く担当の先生と術後の問題について話し合ってください。

・例えば、１本歯が抜けてしまったようなパターンは、実はインプラントにとって最良の出番。もし今までの方法で処置をするとなると、両隣の歯をかなり削るか、難しい場面では両隣の歯の神経をとらなければならず、残った歯が多大な損傷を受けることになりかねない。

・部分入れ歯を回避するために利用すれば、非常に食事や発音・見た目に関するクオリティーの向上に貢献できる。

・状況によっては見た目に問題が発生してしまう場合もありうるので、治療計画の段階で良くその部分のことを話し合ってください。言わなければ教えてもらえないこともありうる。（見た目まで良くしたいというような大きな要求は無いだろうと、シビアな治療計画の場合は担当歯科医師が勝手に判断してしまう場合も多いです。）]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100インプラント とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">失敗率</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特徴</category>
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 12:28:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>インプラント 販売メーカー</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>（歯科インプラント）は、現在では非常に多くのインプラント製造メーカーより非常に多種多様な形態・特徴のものが販売され、流通していますが、その多くは欧米からの輸入品です。代表的な歯科インプラントメーカーは４つ、それを日本国内のインプラントメーカーや他のインプラント輸入メーカーが追いかけているといった具合です。


・【３i インプラントシステム】・・・(株)インプラント・イノベイションズ・ジャパン

・【アストラテック インプラントシステム】・・・（株）デニックス・インターナショナル

・【ＩＴＩインプラントシステム】・・・ストローマン（Straumann）研究所・ITI共同開発

・【ノーベルバイオケア】・・・ノーベルバイオケア・ジャパン株式会社


その他・・・GCインプラント・AQBインプラント・カルシテックインプラント・プラトンインプラント・エンドポアインプラント・・・・・・その他、まだまだ多くのインプラントシステムあり。


（ひとり言）

国内生産されたインプラントシステムは、海外の有名ブランド・インプラントシステムよりかなり安い。

これは、もちろんインプラントを輸入するコストがかからないためであるが、その分、若干ではあるが
国内生産インプラントシステムを導入している歯科医院・デンタルクリニック・歯科大学・口腔外科病院などでは、患者さんに請求する額を海外生産のブランド・インプラント施術時よりお値打ち価格で施術するところが多い。

それくらい、原価コストの高さが患者負担に関係しているのもインプラントならではである。
（本当に、高いんです。ブランドインプラントは。）

ただ、国内生産のインプラントはやはり歴史がまだ浅いために、海外生産のブランド・インプラントよりも若干の不安も残るのは否めない。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600歯科 インプラント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント販売メーカー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯科</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯科インプラント</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 16:44:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 費用の相場</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>（<strong>歯科インプラント</strong>）をご希望の場合、まずインプラントができるお口の中であるかどうかが重要ですが、いちばん気になるといったら当然

（インプラント治療を歯科医院やデンタルクリニック・歯科大学で受ける場合の、<strong>インプラント</strong>１本あたりのおおよその<strong>費用</strong>）

でしょう。ただ、（インプラント 費用）と一口で言っても、これは本当に歯科医院・デンタルクリニック・歯科大学によってまちまちで”インプラント１本○○万円です”ということは難しいのですが、あえて概算でお答えしますと、


（東京都心）＝インプラント １本４０万円～７０万円内外

（地方）＝インプラント１本２０万円～４０万円内外


というところでしょう。勘違いしやすい点は、「歯科大学などのインプラントを研究している歯科医療機関で手術してもらえば、割安・低価格でできるだろう。」ということです。

しかし、これについては一概にはそう言えないところも多いです。お住まいの地域や歯科医院・歯科大学単位で大きく変わってしまうので、あてにしないほうが賢明です。

また、イメージとは違い、かえって町の歯医者・歯科医院の方が最新設備をそろえていることも多いくらいです。

また、インプラント自体をどの程度の期間保証しているかによってもインプラント１本の価格差は生じてきます。

インプラントの<strong>費用</strong>や治療費の概算は、あなたがどういった方針の歯科医院で、どのようなメーカーのインプラントを入れ、どの程度の期間保証してもらいたいか、あなたのご希望によって大きく変わってくるということです。

考える材料としては

・低価格のインプラントということが何より優先されるのか、または高付加価値で高くても実績のあるメーカーのインプラントを望むのか（→この項目については”歯科 インプラントを参考にして下さい。）

・埋入された歯科インプラントの手術後の保障期間が長いほうがいいのか、ダメになったらいつでも放棄
する代わりに、徹底的に安く、低価格のインプラントを短期間で入れることを望んでいるのか。

・最新の設備と充実した雰囲気の中、名のある認定医・指導医（日本口腔インプラント学会）に安心して任せるのか、特別そのようなことはこだわらないのか。


など、いろいろ考えられます。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500インプラント 費用</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">価格</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保証</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相場</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 14:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 治療の基本</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>（<strong>歯科インプラント</strong>）の治療に際しての、大まかな流れは以下のようになります。


１．問診・お口の中の検査・全身の既往歴のチェック・チタンアレルギーなどの審査

２．インプラント埋入の治療計画の立案・歯科インプラント治療を受けられる患者さんとの
　　綿密な打ち合わせ

３．<strong>インプラント</strong>手術を実施可能かどうか決定するための<strong>ＣＴ</strong>撮影（オプション、現在では
　　インプラント等に利用する目的で開発された歯科用レントゲンタイプ・インプラント専用
　　<strong>ＣＴ</strong>も発売されています。３Dで骨の状態を確認可）

４．インプラント治療を計画に基づいて施術

５．翌日インプラント埋入周囲の消毒、約1週間後にインプラント周囲に縫い付けた糸を抜く。

６．インプラント埋入手術（インプラント１次手術）後、上あごでは約４～８ヶ月、下あごでは
　　２～６ヶ月後にインプラント上部構造取り付け手術・作業開始（インプラント２次手術）

７．インプラント上部構造（歯科インプラントを歯の根っこと考えると、いわゆる「差し歯」
　　「被せる冠」の部分）を取り付け、以後ずっとメンテナンス期間となる]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400インプラント 治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CT</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント埋入手術</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療期間</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 12:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの形状タイプ</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>の形状は現在ではほぼ統一され、（ねじ式の歯根形状タイプ）になっていますが、その応用の初期は、果たしてどのような形状が<strong>歯科インプラント</strong>に適しているのか、試行錯誤の繰り返しでした。

形状の違いによって、大きく3つに分類されます。

・<strong>歯根タイプ インプラント</strong>
・プレートタイプ インプラント
・粘膜下被服タイプイ ンプラント

ただし、よほどの理由がない限り、（プレートタイプインプラント）（粘膜下被服タイプインプラント）は使われなくなっています。

理由は、「プレートタイプインプラント・粘膜下被服タイプインプラントとも、自然感が乏しく、トラブル時のリカバリーがほとんどできない」からです。]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300インプラント 種類</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯根型インプラント</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 10:48:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント 歯科医師の感想</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント</strong>（歯科インプラント）に関して、患者さんサイドのイメージは実際には不確かですが、我々歯医者（歯科医師）から見た感想は、普通、一般の患者さんには多くは伝えられていません。

そこで、我々<strong>インプラント</strong>を日常臨床に取り入れている歯科医師の感想というものはどうなのか、ここでは簡単に触れてみます。

ただ、インプラントをやった事がない歯科医師のインプラントへの感想やイメージは、患者さんのインプラントへの感想やイメージとなんら変わりないので、ここでは扱いません。


【<strong>インプラント</strong>を日常臨床に取り入れている歯科医師（歯医者）のインプラントに対するイメージ】


・強固に骨と結合してくれるので、歯周病の歯を恐る恐る扱うよりよっぽど安心

・しっかりかめる、安心できる

・抜けた歯の隣の歯を削らなくてすむので、気持ちが楽（歯は削れば確実に寿命が短くなる）

・しっかりかめる入れ歯・落ちない入れ歯が楽に作成できる

・しっかりサポートできるかみあわせを作れるので、弱っている歯の助けにもなる

・入れ歯がどうしても嫌な患者さんに、オプションとして提案できるのでいい

・費用がかなりかかってしまうので、患者さんに勧めにくい

・骨が薄い、またはほとんどない患者さんに手術を施すのは正直難しい・失敗も多い

・お口の清掃・管理（いわゆるブラッシング・予防）ができていない人・無頓着な人には絶対に勧めない、適用しない、できるだけ断る

・インプラントは非常に有望な治療方法で、たくさんの可能性を秘めている
]]></description>
         <link>http://docmk.com/2007/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100インプラント とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イメージ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感想</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯医者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯科医師</category>
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 10:12:10 +0900</pubDate>
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