インプラント 検査項目
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インプラントをお口の中に移植しようと考えた場合、その場ですぐにインプラント埋入手術を施すような場面はほとんどありません。当然のことながらいろいろな検査の結果をもとに診査・診断した後に、「OK」となった場合のみ治療計画の立案に入ります。
重要な診査項目の中には
・喫煙の有無
・全身疾患の有無、特に糖尿病・高血圧・心疾患・脳血管障害など
・虫歯・歯周病の状態
・チタンアレルギーの有無
・薬剤アレルギーの有無 etc.
など、たくさんある。また、直接的な検査項目として骨やその周囲組織の状況を診査するための
・模型診査
・レントゲン撮影・診査
・CT撮影・診査
など、やはりかなりの数の診査を経なければならない。
しかし、どう見ても問題ない簡単なケースでは、最小限の診査項目でインプラント埋入手術が行われることも少なくはない。
たった1本のインプラントのために、放射線被爆量の多いCTを撮る事はあまりない。