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インプラント 材質

インプラント,材質

インプラントの材質は現在ほぼ2つしか使われていません。

インプラント材質には大きく分けて2種類ある


1.チタン

2.ハイドロキシアパタイト


この2つに絞られている。すでに他の材質のインプラントはほとんど作られていないようです。

ただ、ハイドロキシアパタイトは単独では用いられず、チタンインプラントの表面構造として、表面(直接骨と接触・結合する部分)に応用されている。

実は、ハイドロキシアパタイトは骨にチタンよりも強固に結合する性質を持っている。

ではなぜ、チタンに取って代わられてしまっているのか?

それは、その材質自体の強度の問題と、ひとたび歯周病菌に感染してしまうと急速にアパタイト表面に広がってしまい、手が着けられないという難しさがあるからです。

しかし、骨との相性はチタンよりもむしろ良く、難症例には好んで利用する歯科医師が多い。

ただ、長期間持つというデータは圧倒的にチタンインプラントのほうが多く、やはり主流は将来もチタンインプラントであろう。

 

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