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インプラント とは何か?

インプラント 歯科インプラント

インプラントとは何か?の基本

歯科インプラントに限らず、医科でもインプラントは盛んに使用されておりますが、ここでのインプラントの説明は歯科インプラントに限らせていただきます。

歯科インプラントに関しましては、まずなくなってしまった歯の下の顎骨に、ねじ式のインプラントボディー(他にもプレートタイプのインプラントもあります)を埋め込み、それを歯の代わりとして使用することが歯科インプラントの基本となります。

現在ではそのほとんどの歯科インプラントがチタン製の歯根形歯科インプラントで、材質は純チタンに近いチタンインプラントあるいはチタン合金製の歯科インプラントとなっています。

なぜチタンを歯科インプラントに使うかですが、これはインプラントの歴史とも関係しますので詳細は「インプラント 歴史」を見ていただくといたしまして、結論は「なぜかチタンインプラントだけは歯の抜けたアゴの骨と拒絶反応も無く、安定してくっつくことが分かってきたから」です。

そして、歯科インプラントを埋め込んだ患者さんの長期症例も現在では十分に出揃い、「失われた歯の代わりとして、インプラントは十分に機能し、またインプラントは歯と同じようにきちっと手入れをしさえすれば長期にわたり安全に歯の役目を果たしてくれる。」ことがはっきりとしてきました。

そういった歯科インプラントの臨床応用のチャレンジの結果、現在は多くの歯科大学での歯科臨床場面はもとより、あなたの街の歯医者さん(デンタルクリニック・歯科)でも、ちょっと探せばすぐに見つかるほどの身近な治療法になっています。

また、歯科インプラントはすでに「インプラントは臨床応用してもいい・インプラントは臨床応用してはいけない」という時代からは抜け出し、その先の「どういった臨床応用方法が多くの歯科の患者さんにとってより好ましいか」という議論やリサーチが話題の中心になっています。もはや、歯科インプラントは歯科臨床に無くてはならないアイテム・治療方法のオプションになっています。

また、それを裏付けるかのごとく、「日本口腔インプラント学会」という、インプラントの研究を推進させる学会ができています。もちろん、学会からは多くのインプラント認定医・インプラント指導医が輩出されており、彼らがまた歯科インプラントの技術的な発展と、さらに多くの歯科医師がこの「第3の歯」・歯科インプラントを多くの患者さんに施術できるように指導しています。
 

 

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